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ネイルティントのデメリットは落とせないこと!?発色や色もちはどう?

ネイルティントのグラデーションって綺麗で可愛いですよね♪

マニキュアと似ているようで違うネイルティントが密かに人気急上昇中ですが、実はデメリットも!?

今回は「ネイルティントのデメリットは落とせないこと!?発色や色もちはどう?」というテーマでお届けしていきます。

この記事でわかる事
  • ネイルティントの特徴
  • ネイルティントのデメリット!?
  • ネイルティントの色もちや発色

ネイルティントが気になっているけど、実際の使い勝手はマニキュアとどう違うのか知りたい人は最後まで読み進めてみてくださいね♪


ネイルティントとは爪を染めるネイルカラー

数年前から話題になっているネイルティント。

「ティント」とは英語で〝色合い〟や〝染める〟という意味を持ちます。

ネイルティントがマニキュアと違うところは、色を乗せるのではなく爪を染めるというところです。

ネイルティントの特徴は、ほんのり色付いた柔らかい色合いに仕上がるところ。

爪先だけを濃く塗れば綺麗なグラデーションも作れます。

透け感があってジューシーな仕上がりになるシロップネイルなんて呼ばれたりもしますね。

しかし、こんなに可愛いグラデーションが作れるネイルティントですが、デメリットもありました。

ネイルティントのデメリットは落とせないこと!?

ネイルティントは爪を染めることで柔らかい色合いを出しています。

しかし、爪を染めているのでマニキュアのように除光液で落とすということが出来ません

ちゃこ

急にネイルをオフしなくてはいけない用事が出来た時なんかは焦ってしまいますね。

ネイルティントは自然に色が落ちて最終的に自爪の色に戻るように作られています。

色が落ちるまでどれくらいの時間がかかるかも調べてみました。

ネイルティントの色もちはどれくらい続く?

イノーチェの剥がすネイルティントは公式サイトで「2日以上持つ」と紹介されていました。

トニーモリーのネイルティントはAmazonやLIPSの口コミを確認すると「すぐ剥がれる」という声が出ていたので、剥がすタイプも剥がさないタイプも色もちは数日程度のようです。

除光液を使っても完全には落ちないとの口コミもあったので、1週間以上色が残るよりは数日で消えた方が安心感はありますよね。

ネイルティントはオフする必要がないことがメリットですが、場合によってはそれがデメリットにもなるようです。

ネイルティントの発色はどんな感じ?

現在販売されているネイルティントの種類はそこまで多くないんですね。

その中から人気のある2ブランドのネイルティントの発色を調べてみました。

1つはトニーモリー、もう一つは2020年11月2日に新発売のイノーチェです。

TONYMOLY(トニーモリー)

イノーチェは塗ってそのまま放置するタイプのネイルティント。

重ね塗りすればするほど発色が良くなりますが、一度塗りだけではかなり薄い印象です。

ちゃこ

爪先の白い部分がスケスケになるので、重ね塗りした方が綺麗ですね

ピンクとオレンジがありますが、オレンジの方が人気のよう。

オレンジのグラデーション綺麗ですよね♪

innoce(イノーチェ)

ナリス化粧品のオンラインショップでは2020年11月2日から発売開始!

塗ってから「剥がす」タイプなので、トニーモリーとは少し使い勝手が違います。

コーディネートが暗くなりがちな冬のネイルにハマりそうですね。

ちゃこ

写真を見る限り、かなり発色が良いっぽい?

トニーモリーのように塗って放置するタイプではないので、グラデーションが作れるかどうかはまだ不明です。

詳しい発色については発売され次第、チェックして追記していきますね。

ネイルティントのデメリットは?まとめ

ネイルティントのデメリットや発色、色もちについての情報をまとめてみました。

好きな時にオフできないのはデメリットでもありますが、「オフする必要がなく自然に消える」というのはメリットでもありますよね。

これまでは塗って放置するネイルティントが主流でしたが、近々塗って剥がすタイプのネイルティント《イノーチェ》が発売されたので試してみたいと思います。

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