保育園での服装はなぜ薄着なの?メリットや心配な時の対策を紹介

保育園では薄着を推奨している園が多いですが、保護者としては少し心配になりませんか?

お迎えに行くとロンT1枚で過ごしていたり、裸足で廊下を歩いていたり・・

ちゃこ

私も何度となく「こんな寒い日なのに大丈夫!?」と心配になりました。

風邪引いたら保育園休まなきゃだし・・なんて考えちゃいますよね。

でも保育園で薄着で過ごすことはちゃーんとメリットもあったんです!

この記事を読んでわかること
  • 保育園での服装が薄着な理由
  • 薄着にすることで得られる3つのメリット
  • 保育園での薄着が不安な時におすすめな3つの対策

薄着で過ごすことは子どもの健康の為だけではなく、日々の行動にも大きな影響があるんですよ!

それでは、最後までゆっくりお読みください♪

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目次

保育園での服装はなぜ薄着なの?

北園が薄着な理由

保育園では、薄着の服装が推奨されています。

寒くないのかな?と不安に思うかもしれませんが、薄着が推奨されているのには3つ理由があります。

薄着だと身体を動かしやすい

単純に厚着をしているより、薄着の方が動きやすく、遊んだり、運動するのに向いています。

保育園では、大体の時間、お友達や先生と一緒に遊んでおり、とにかくよく動きます。

身体を動かせば、体温が高くなり、暑くなってきますよね。

もし厚手の服だと、動いたときに汗をかいてしまい、逆に寒くなったり風邪を引いてしまいます。

薄手だと寒ければたくさん動いて、自分自身で温めることも出来ますよね。

体温調節機能を高める

夏は暑く、冬は寒い。日本の気候に身体は対応していかなければなりません。

体温調節機能は、外気温に触れる機会が多いほど、適応し、養われていきます。

もし、厚着ばかりさせ、寒いという外気温に触れる機会が少ないと、体温調節機能が養われません。

薄着であれば、敏感に皮膚で気温を感じることが出来るようになり、体温調節機能を高めてくれるのです。

子供はそもそも体温が高いし、園内は暖かい

大人より子供は、基礎体温が高く、そもそも寒いと感じていない場合もあります。

また、保育園内は薄手でも全然大丈夫なくらいの室温に設定されています。

厚手にしてしまうと、室内では暑く感じる場合も。
 
娘の保育園は外での活動だと、上着を着ますし、上着を着ていても動いて暑いからと脱ぐ子もいます。

大人が思っているより、寒いと感じてなかったり、子供は強いのかもしれませんね。

保育園での服装を薄着にするメリットとは

保育園で薄着で過ごすメリット
ちゃこ

薄着で保育園の活動をすることによってメリットがあるんですよ!

自律神経のバランスを鍛えてくれる

自律神経とは、生命活動をするのにかかせない神経で、暑いと感じたときに汗をかいたりなどの、体温調節のコントロールもしています。

自律神経が乱れてしまうと、子供も大人同様、貧血や下痢、低体温などの不調が起こりやすくなるのです。

薄着で過ごすことにより、皮膚が暑いや寒いなどを敏感に感じやすくなります。

すると血管の収縮や拡張を繰り返し、身体の体温調整が養われ、自律神経のバランスが発達していくのです。

自律神経がバランスよく働くことによって、免疫機能が正常に働くので、免疫力がアップします。

免疫力アップで、風邪を引きにくくもなるので、風邪が心配だから厚手ではなく、鍛えるためにも薄手の方が良いのです。

着替えが早く出来るようになる

厚手の服だと、どうしても生地が厚かったりするので、着替えがしにくいようです。

娘が3歳の時に、家では結構厚手の服を着ていることが多く、自分で着替えが出来るようになるために、練習をしていました。

でもなかなか上手に出来なくて、、、

ですが、保育園では自分で出来るようになっていました。

保育園の先生たちはプロですし、お友達効果もあるとは思いますが、なぜかな~と思っていました。

すると薄手の服の時に、着替えがすんなり自分でできていることを発見。

そういえば私が着替えさせる時も、薄手の方がしやすいなと思い、子供のまだ不器用な手なら、なおさらかなと納得しました。

保育園では、多くの子供たちの着替えを先生がしますし、幼児期になると子供たちでの着替えの練習があります。

それもあって、薄手を推奨しているのかなと感じました。(私の勝手な考えですが、、、)

保育園での薄着が心配な時の3つの対処法

薄着が良い理由、メリットも分かったけどやっぱり心配という方も多いのではないでしょうか?

ツイッターでもこんな声が、、、

https://twitter.com/2m07804647/status/1319519407240966144

保育園によって方針も違うので、それはやりすぎじゃ、、、と思うことや地域やその日の天気、気温でも本当に大丈夫かなと心配になりますよね。

そんな時の3つの対処法をお伝えします。

1.徐々にならしておく

これから保育園入園の場合は、保育園での服装を自宅や公園で着せておくと良いです。

薄手の方が体温調節機能に良いと言っても、急に薄手で過ごすと変化が大きくて、風邪を引いたりしてしまいます。

少しずつ薄手や裸足で過ごすことに、慣れておきましょう。

またお休みの日などに厚手にして、コートも着てなどしていると保育園が始まって、急に薄手になると風邪の原因になってしまいます。

厚手でも良いですが、しすぎには注意です。

2.下着をしっかり着せる

綿100%の下着でしっかり汗を吸い取れるようにしておきましょう。

動いたりして、汗をかいて、その後に冷えてしまうことが風邪の原因になります。

吸湿性のある下着を着せましょう。

下着は空気の層を作るので、保温性にも効果があります。

もし、保育園で規制がなければ、タンクトップや半そでの下着を着ることをおすすめします。

3.心配なことは素直に先生に聞いてみる

心配なことはしっかり先生に質問したり、気持ちを伝えてみましょう。

クレームと思われるかな?

 

忙しそうだから聞きづらいな・・

と聞かずにモヤモヤしていても、いざ風邪ひいたときに大変なのは親と子供です。

もしかしたら、保育園のしっかりとした方針や考えがあるのかもしれませんし、良いアドバイスをもらえるかもしれません。

先生に聞きにくければ、お友達のママなど、心配なことがあれば、誰かに質問、共有をするだけでも、安心することもありますよ。

保育園での服装が薄着な理由!まとめ

保育園での服装が薄着な理由は、

  • 子供が動きやすいように
  • 体温調節機能を高めるため
  • 子供自身の体温が高いため

という理由がありました。

親としては薄着な我が子を見ると心配になってしまいますが、薄着で過ごすことによって子供が自分で着替えやすくなるというメリットもあります。

それでも不安な時は、インナー下着を着せたりお家でも薄着に慣れさせておくと良いですね。

先生に相談してみるのももちろんアリなので、疑問に思ったことは遠慮せずどんどん聞いてしまいましょう!

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